気持ちのよいあいさつを習慣にする

スーパーやコンビニなどのお店のレジでは、大半が「いらっしゃいませ、こんにちは」と対応しくれます。
いらっしゃいませ、だけであればこちら側は特別に何かを返す必要はないと思うのですが、こんにちは、と言われると、こんにちはと返した方がいいのではないかといつも思います。いつも、ほかのお客さんの対応をみたりするのですが、こんにちは、と言われてこんにちは、と返している人はほとんどいないの現状です。私自身も、気分で返したり返さなかったりしています。

しかし、子供が産まれてからはこんにちは、と接客してくれる店員さんに対しては、必ずこんにちは、と返すようにしています。子供を見ていて驚くのは、教えていないことでもいつの間にか私たち大人の真似をしてできるようになっていることです。息子はまだ一歳で話すことができませんが、私が外に出た時にきちんと挨拶しているのを何気なく見ているだけで、きちんと挨拶をしてくれるようになるのではないかと思います。わたしが外で不愛想な態度で人と接していれば、子供はきっとそんな風になるのではないかと思います。それに、私自身がバイトをしていて、実際にお客さんに対してこんにちは、と挨拶していたことがあります。本当に、こんにちはと返してくれる人は少ないですが、やはり返してくれるとなんだか嬉しくなりました。ただ挨拶しているだけなのに嬉しくなるのです。

また、水族館やテーマパークでは、いってらっしゃいませ、と声をかけて見送りをしてくれます。このとき、いってきます、というのはなんだか恥ずかしいのですが、これもお手本になるべく、いってきますと返しています。息子は軽く人見知りをするので、知らない人を見ると固まってしまうのですが、いつか人見知りが治り言葉が話せるようになった時にどんなふうに挨拶をしてくれるのかと考えると、わくわくします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です